aru(@aruteki)です。

私は1年半くらい前から友達と二人でルームシェアをしているのですが、周りの人にルームシェアをしていると話すと、よく「喧嘩しないの?」「部屋の間取りはどんなところに住んでるの?」など質問される事が多いです。

今のところルームシェア中に1度も揉めたりはしてないです(*^^*)

それは、きっとルームシェアをする前にいくつかのルールを決めていたからだと思います!

私の周りでも最近ルームシェアを始めている人が何人か居て、流行ってきているのを感じます。

今回はこれからルームシェアを始めようとしている人にぜひ知っておいてもらいたいポイント、楽しいルームシェアライフを続けるコツなどを教えていきます♪

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ルームシェア相手の価値観を確認する

どんなに仲が良くて一緒にいて楽しい相手でも、微妙に価値観が合わなかったりする相手だとお互いストレスが溜まっていくと思うので、ルームシェア相手は自分と性格と価値観が似ている人とするのがおすすめです。

例えば、片方は「毎日こまめに掃除派」で、もう片方が「一週間ごとにまとめて掃除したい派」だった場合。

片方は散らかしっぱなしにする相手にイライラして、もう片方はこまめに片付けることを求められてイライラして・・・・という事が続くと悪〜い雰囲気が流れてくると思います。

でも、そういう細かい価値観って実際に住んでからじゃないとわからないですよね。

そこで、ルームシェア前に細かい価値観を調べる為に・・・・

一緒に住む前に二人で旅行に行く


新婚旅行でお互いの嫌な面が見えて離婚に至る「成田離婚」なんて言葉があるくらいですから、友達同士でも、旅行では今まで見えなかった相手の一面が良くも悪くも見えてくると思います。

私も、同居人とは何度か旅行に行った事があったので、いざ「ルームシェアしようよ!」という話になった時に一緒に住んだ時のイメージが湧きやすかったです。

ただ、一緒に住む限り、合わないと感じる部分は多かれ少なかれ出てくると思うので、そこはある程度受け入れる心構えを持ちましょう。

一緒に住む上でのルール

ルームシェアの話が進んできた時に、「ルールは決めた方がいいよね」と、話し合ってルールを決めました。

ガチガチのルールではなく、大まかなルールです。

私たちの場合は、

  • 彼氏を連れ込まない

お互い、相手が彼氏を連れてきたら気を使っちゃうだろうな・・・と思って立てたルールです。

私はルームシェアを始めてから彼氏が出来た事がないので、このルールで困った事は一切ありませんが・・・

同居人は彼氏が居ますが、一人暮らしの彼氏さんの家に行ってる事が多いです。

  • 友達を呼ぶ時は事前に伝える

同居人とは職場は別なので、それぞれの友達が出来ると思います。

面識の無い人が急に家に居たらびっくりしますし、これも気を使ってしまうというのがあるんですが、

彼氏と違って「二人きりにしてあげよう」みたいな気の使い方はしなくてもいいかなと思ったので、連れてくること自体は全然いいです!

  • 3日以上家に居ない時は連絡する

家族ではないので、あまり深くお互いの行動を詮索しないようにしています。

しかし、さすがに何日も姿を見なかったら不安になるので、その時は連絡するように決めています。

ルームシェアする家の決め方


私は、二人でルームシェアをしているので、同じように二人でルームシェアをする方に参考にして欲しいです。

初期費用をグッと抑えるには、家具付きのところを探すのもいいと思います。

住居と仕事探しの両方をサポートしてくれるサービスもあるみたいですよ。

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◎おすすめの間取り◎

部屋を決める時に、不動産屋さんに「二人で住むなら、間取りは『2LDK』『3DK』がいいと思う」と言われました。

お互いの部屋があってある程度のプライバシーが守られるのと、リビングの共有スペースもあるのでルームシェア相手とのコミュニケーションも取れます。

出来たら、お互いの部屋が離れている間取りだといいと思います。

実際に私たちが住んでいる部屋の間取りは3DKです。


間取りはこんな感じで、一人一部屋と、残った部屋はリビングとして使っています。

部屋が離れているので夜遅くまで気兼ねなく作業出来ます。

テレビはリビングに置いてるのと、エアコンがリビングにしかないので、あまりに暑くて眠れない時は二人ともリビングで寝たりしてます(;´⊿` )

×おすすめしない間取り×

家賃をリーズナブルに抑えたいからと言って『ワンルーム』『1K』『1LDK』はおすすめしません。

一人になりたくてもなれないし、ある程度のプライバシーを守るならそれぞれの部屋があった方がいいです。

次に、『2K』ならお互いの部屋があって、ある程度のプライバシーを守れて家賃をリーズナブルに抑えられるのではないかと思うかもしれません。

しかし、『2K』の間取りだと、お互いの部屋ががっつり隣同士になる物件が多いので、相手が夜遅くまで起きてる時の生活音が気になったり、自分も物音を気にしなければならないです。

更に、リビングが無いのでコミュニケーションをとる機会が減って関係がギクシャクしやすいです

「ルームシェアで仲が悪くなって絶交」みたいなこともあるみたいなので、家賃はあまりケチらず慎重に選びましょう。

二人で折半するとそんなに家賃が高くなくても意外といいところに住めたりします。

一緒に住み始めてから気をつけたいこと


やっぱり『お金』のことについてはきっちりしておいた方が、トラブルになりにくいです。

家賃・光熱費・消耗品などについてしっかり話し合いましょう。

家賃・光熱費はきっちり折半

この辺は、どちらかが多めに出してたりすると「先月私が多めに出したよね?」「え?そうだっけ?」みたいな感じでちょっとした揉め事になる恐れがあります。

私たちの場合は、家賃と光熱費を払う用の口座を作って、その口座に毎月二人で同じ額入れてます。

払込用紙で払っている物があれば、できる限り口座引き落としに切り替えた方が折半にしやすくて楽です。

ティッシュなど、金額が細かい消耗品の折半方法

数百円のティッシュや洗剤など小さい額をいちいち割り勘にするのはめんどくさいですよね。

なので私たちはそれぞれ月に3千円ほどをリビングに置いてある封筒の中に入れておきます

消耗品を買う時はそのお金から出すようにすれば、いちいち細かい金額を折半しなくて大丈夫です◎

まとめ


私と同居人は中学からの友人で、それなりに相手のことをわかっている関係ではありますが、それでもルームシェアをする前に慎重にルールを決めたり、部屋を決めたりしました。

私たちは、田舎から一緒に出てきてルームシェアを始めたのですが、きっと一人だったら知らない土地ですごく心細かったと思います・・・

これを読んだ人が友達と楽しいルームシェアをしてくれたら幸いです。