こんにちは、ある氏 (@aruteki) です。

もうね、ホンッッッッッッッットに「外に出る」という行為が億劫で億劫で仕方なかったのですが、少し前に自転車を購入いたしましたらものすごく行動範囲が広がりました。

九州の地元にいた時は、車社会だったのでどこに行くにも車だったのですが、私は車に乗るのがあまり好きではありませんでした。

ガソリン代や自動車税などの維持費がかかるし、あと田舎ゆえの悲劇なのですが、鹿を轢き殺してしまった事があって、それがなかなかのトラウマになっていたんです。

「東京に行けば電車が発達しているから車を運転しなくていい!ということは鹿を轢き殺すこともない!そもそも鹿いない!これぞパラダイス!!!!!!!」と思って上京したものの、家から駅が徒歩10分くらいかかるところに住んでしまったせいで、結局電車に乗るのもめんどくさいという事態に陥っていました。

そんな私が最近自転車を買ったのですが、買ってからほぼ毎日自転車に乗ってます。

今回は、どんな自転車を買ったか、自転車を購入するメリットを紹介したいと思います。

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自転車を買うまでのだらしない生活

「お腹空いたけど冷蔵庫になにも入ってないな・・・」っていう状況ってきっと誰しもあるんじゃないかと思うのですが、そういう時の選択肢として

  1. スーパーへ食材を買いに行って自炊
  2. コンビニへ弁当を買いに行く
  3. めんどくさいので空腹を耐え凌ぐ


などがあると思うのですが、自転車を買うまでの私は比較的3つ目の選択を選びがちでした。食事を抜くというなんとも不健康な選択です。

でも、空腹を耐え凌ぐという選択は自分の中では、まだ割とマシな部類に入ります。

絶対に外に出たくないけど、空腹にも耐えたくない場合、米だけは常にストックがあるので、おかず無しの米だけで空腹をしのぐ事がありました。もし漢字13字で己を表現しろと言われたら「圧倒的炭水化物過剰摂取人間」と答えます。

そして更に上をいく、私の中で一番避けたいけど選んでしまいがちなだらしない選択肢は「4.ウーバー◯ーツを頼む」です。

見知らぬお兄様、おじ様に頼んで料理を持ってきていただくという素晴らしきサービスではあるのですが、

手数料がかかるから普通に買いに行くより高くついてしまうのと、一歩も家から出ずに食事にありつけるという全デブの味方なのか敵なのかわからないサービスのため、自分の中で一番罪悪感に苛まれる選択肢なのです。

その他にも、先ほども言ったように家から駅までが遠いので、少しの遠出もめんどくさい。

「ちょっと街まで買い物に♪・・・・・と言いたいところだが駅まで10分も歩くの拷問すぎるな・・・でも買い物行きたい・・・あああ〜〜〜〜〜拷問に耐えるやる気〜〜〜〜〜やる気が沸いたら出かけよう〜〜〜〜〜」

と思っていたら大体日が暮れて、最終的に「また今度の休みにするか」という夜を迎えるのがめちゃめちゃストレスでした。

買い物したい欲が一向に発散されないんですよ。

そうした問題を変えるべく、自転車を購入することを決意しました。

どんな自転車を選ぶか

高校生の頃は、6千円くらいで購入したママチャリに乗っていたので、今回もそのくらいのママチャリでも買おうかと思っている事を周囲の人間に話したところ、

「いやいや、6千円で売ってる自転車なんてないよ?」と言われました。

そんなはずは・・・!!!と思い、それから至る所で自転車を見つけるたびに価格を確認しましたが、確かに安くても1万円〜くらいのものしかなかったです。

私が最後に自転車を買った10年ほど前から、日本の物価は大幅に上がってしまったのだろうか・・・。もしくは、地元のクソ田舎の物価が異様に安かっただけなのだろうか・・・。

他にも周囲から指摘を受けたのが、「普通の安いママチャリだと乗ってて疲れる。」ということ。

ハンドルの位置が低くて前傾姿勢になる物が疲れにくいと言われたので、そういった形のもので探すことにしました。

Amazonで購入した自転車

なんといっても外に出るのがめんどくさいのでAmazonで自転車を探し始め、最終的に買ったのはこれ。

私が購入したのはアイボリー。女性らしくて可愛い色です◎

他にも、ブラックやグリーンのカラーバリエーションがあります。

なぜか片方だけ自分でペダルをつけなくてはいけなかったり、カゴを取り付けたりするのがめんどくさかったのですが、不器用な私でも組み立てることができました。

一個残念だったのは、もともとついているダイナモライトをつけると、漕ぐのが重くなって音が非常にうるさいです・・・。

ということで、ハンドルにつけるタイプのライトを別途購入しました。

これも取り付け簡単でした!

充電式なので「もし出かけようとした時に充電切れだったらどうしよう・・・」と言う不安がありましたが、モバイルバッテリーで充電しながら使えたのでその点は大丈夫そうです。

自転車を買ってからのいきいきとした生活

自転車を購入してからは、スーパーやコンビニに行くハードルがかなり下がったので、きちんと食事をするようになったし、ウーバー◯ーツに手数料を払うこともなくなりました。

あと、嬉しい誤算だったのは、『駅まで自転車で行く』為だけに自転車を購入しようと思っていたのですが、いざ自転車に乗ると「せっかくだから電車使わずこのまま自転車で目的地に行くか!」という気になることです。

すぐに自転車の購入代金の元取れそうだなってくらい電車賃が浮いてます。

今まで運動不足だったので、ダイエット効果も見られればいいな〜と思いつつこれからも自転車生活を続けていこうと思います。