ある氏です。

皆さんは朝起きたら絶望的な時間になっていて絶望的な顔で家を出る事はありませんか?

私は死ぬ程ありました。

そもそも寝坊しないのが一番ではあるのですが、誰だって寝坊したくてしてる訳じゃないんですよ……

ほんとに誰なんですか?私の体を乗っ取って私のアラームを消している幽霊は?

一流霊媒師に祓って貰いたいところですがそんな金銭的余裕はないので朝のメイクの時間を短縮するという事で手を打ちましょう。

今回は私が試行錯誤して編み出した時短メイク方法や時短アイテムをご紹介します。

スポンサーリンク

時短メイクの極意はコレ!!

メイクって顔を「華やかにする」という目的でする人が多いのかなと思うのですが、

寝坊している分際で優雅に「さぁ〜て顔面に華を飾りましょう」なんてやってる場合ではないんですよ。

時短メイクの極意はコレ!!

「欠点だけ隠す」です。

来たる日(寝坊する日)の時の為に、辛いとは思いますがすっぴんの自分の顔の欠点を鏡を見て分析しておいてください。

ベースメイク

元々のお肌が綺麗であればここも省けるのですがアラサーの私にベースメイク無しは堪え難いので・・・・

ただ、しっかり下地をつけて〜ファンデーションをスポンジで叩き込んで〜なんて暇はありません。

ちなみに私の場合お肌の欠点はこんな感じです。

  • 頬の赤み
  • 毛穴
  • クマ


とりあえずこの3つだけ隠せればなんとか人間として認識できる外見になれるかなというところですね。

ここを踏まえて用意するのはこちら。

CCクリームです。

CCクリームなら日焼け止めもいらないし下地もいらないのでかなりの時短になります。

「カバー力はどうなの?」と思うかもしれないですが、このCHANELのCCクリームはCCクリームとは思えないくらいカバー力があるなと感じます◎

そして着け方なのですが、いつもはリキッドファンデーションを頬・おでこ・鼻・顎に点々と着けて手で伸ばした後にスポンジで叩き込むのですが寝坊した私にそんな余裕はありません。

ではどうやって着けるのかというと、CCクリームを手に出した後にそのまま手のひら全体に広げます。

そのまま顔を手のひら全体で肌を包み込むように広げていきます。

豪快な着け方ではありますが、これは昔IKKOさんが「男塗り」と称して紹介されてました。

スポンジを使わなくても手でしっかり押し込むように塗れば割と崩れないです◎

その後コンシーラーで気になるクマやシミなど隠しましょう。

使ってるコンシーラーはこちら記事で紹介しています→過去記事:「一日中マスクをしてても崩れないベースメイクの方法

眉&アイメイク

眉毛に関しては時間が無い時は眉マスカラしかしてません。

色だけ変えとかなきゃ髪色との違いで浮くのでそこだけなんとかして、とりあえず「パッと見変では無い」くらいの見た目になればいいんですよ。

アイメイクに関してですが、ここで自分の欠点を調整していきます。

私が最低限誤魔化したい顔の欠点は「面長」なので下まぶたのアイシャドウだけ塗ります。

目の下から口元までの距離が長いのを誤魔化すことができます。

以下が顔の特徴別のアイシャドウの塗り方です。

リップメイク

いつもは口紅を塗ってその上からグロスを塗るのですが

なるべく時短したいのでこちらを使います。

口紅とグロスの間のような質感で、しっかり発色してくれる上にツヤが出るのでグロスいらずです。

まだ買ってないけど個人的に新色のニードヴァニルが気になる!ヌーディーピンクで大人っぽい印象になりそう!

時短メイクで省いた箇所

  • チーク

チークレスメイクとか流行ってるので流行に乗ったふりをして手を抜きましょう

  • フェイスパウダー

ツヤ肌派なのでそもそも普段からあんまり使わないです。

ベースメイクって重ねれば重ねる程崩れやすいと思うのでなるべくあまり塗りたくらないようにしたい。

  • ハイライト・ローライト

ツヤ肌に仕上げればハイライトいらず!

ローライトは仕事の休憩中にやればいっか!という感じです。

  • アイライン・マスカラ

目はアイシャドウでとりあえず欠点を隠しているのでこの二つは省いちゃいます。

  • アイブロウパウダー

普段は眉毛の形しっかり作るのですが、時短メイクの時は眉マスカラで色を変えるだけ!

 

というわけでこの省く箇所はあくまで『私の場合は』です。

コンプレックスって人によって全然違うと思うので「ここだけは譲れない!」というところだけ絞って残しましょう。

普段のメイクを「顔を盛る」というより「顔のバランスをとる」という風に意識するだけで少ない工程でメイクが仕上がると思うので参考にしてみてください。

スポンサーリンク