aru(@aruteki)です。

「ar」「MAQUIA」「VOCE」など数々の雑誌で活躍されているイガリシノブさんのメイクが大好きで、よく本を読んで参考にしています。

「おフェロメイク」で話題になったヘアメイクアップアーティストさんです。

私は、自分の顔はあまり凹凸がなく、メリハリが無いなあと感じていました。

そこで、メイクをする時にハイライトを入れてみようと思ったのですが、ハイライトについて詳しく説明している本や雑誌がなかなか見つからず、毎日迷いながらメイクをしていました・・・

そんな時に「イガリ印 365日メイク図鑑」というイガリシノブさんの著書を購入したのですが、その中でハイライトの入れ方をかなり詳しく解説してくれています。

なんと18種類ものハイライトの入れ方を書いてくれています!

これです!!私が欲しかった本は!!!

その18種類の中からピックアップして取り入れやすいものを紹介します。

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ハイライトに使うコスメ

イガリさんは著書でプチプラのコスメもたくさん使ってらっしゃいます。

すぐにでも取り入れやすいのがありがたい♡

本の中で紹介されていた中の二つを紹介します。

言わずと知れた王道プチプラコスメのキャンメイクとセザンヌ。とてもコスパが良いです◎

ただ、二つとも付属のブラシが大きいのでハイライト用に小さめのブラシが一つあると更に良いと思います。

ハイライトを入れる位置

イガリさんの本では18種類も紹介してくれているのですが、どれを取り入れるか迷ってしまいますよね。

私はツヤ肌のベースメイクのやり方を試行錯誤して、以下の5箇所にハイライトをすることで理想のツヤ肌ベースメイクに近付けました♡

①眉中

眉の中間から眉尻にかけて丸く入れる。顔に丸みが出て優しげな印象に。

②鼻根

鼻の付け根の凹んだ部分。欧米人はここが盛り上がっているのでそれに近づける入れ方。鼻筋全体に入れるよりかなり自然に鼻が高くなったように感じさせてくれます!

③目尻下

ここに光が集まると目尻が上がってリフトアップ。白目に透明感を与える役割も。

④あご下逆U字

顎のくぼみに沿って逆U字に入れる。奥まった顎が出てメリハリのある顔に。

⑤目頭

これも欧米人っぽい皮膚の薄い肌に見せるため。本では目頭に縦長にちょこっと入っているだけでしたが私はそこから下に「ハ」の字に伸ばしてます。

まとめ


イガリさんの著書は本当に参考になりますし、何よりメイクが可愛くて見ていて楽しいです♡

その他の本も本当におすすめなのでご覧になってみてください♪